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title_pict 奈良の大仏さんとバンビちゃんに会いに行こう! 興福寺編
JUGEMテーマ:ぶらり旅


猿沢池から五十二段の石段があるのですが、
残念ながら、写真の取り忘れです…
善財童子が五十二人の知識人を尋ねまわった古事に因み、
五十二の階段は仏門に入る修行の段階を表現しているそうです。
その階段を登り、少し歩くと


五重塔

五重塔
奈良で一番高い塔らしいです。



東金堂

東金堂
3塔あった金堂のうち唯一残る建物
四天王立像、十二神将立像、継摩居士坐像、文殊菩薩坐などが安置されているそうです。
この時は猫舌さんとは入らなかったのですが、
後に娘と入ったのですが、
中がかなり暗いのに
後ろの方にも置かれているために
ちゃんと見られなかったが残念でした。


再建中

中金堂 復元再建中




南円堂

南円堂
西国三十三所 第九番札所
日本で最も大きい八角円堂だそうです。
そばに賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)が祀ってあります。
江戸時代から厄除けの仏さまとして有名らしいです。
右手と左手で3回ずつなでると
無病が約束されるそうです。




不動堂

不動堂
不動明王像が安置されています。




額塚

額塚
奈良時代天平宝宇の始め頃、
興福寺南大門にも月輪山(がちりんざん)の山号額を掲げていました。
何故か、しばしば魔障が起こり、
風も無いのに樹木が倒伏し、水が突然噴出して大穴を開け、
石垣を崩壊したので、困惑していると、
ある僧の霊夢に「月の字は水に縁ある為なり」とお告げがあり、
困り果てて額を取り下げると、
不思議にその後何も起こらず事なきを得ました。
額を埋めた所が「額塚」で、
以後、興福寺では、山号を用いていないそうです。










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Posted by 宙海 at 12:02 | おでかけ | comments(0)
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